2010/10/26

閑話休題~動物と暮らす時間~

これはちょっとママンの独り言です。
里親募集の猫ちゃんたちは関係ないのでスルーして頂いてもいい内容です。

でも、これを読んで、改めて動物と過ごす時間を見つめなおして頂けたら幸いです。
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先週、知る人ぞ知る、ちょっと有名な猫ちゃんが虹の橋を渡りました。
とにかくショックで。。。
ぐずぐずと泣いては自分の飼い猫に慰められる始末(ナサケナイ)

猫たちが過ごす私たちの4倍の時間。

私たちと一緒の時間。
その1分1秒が×4

「一緒にいるとき、私たちが感じる幸せの4倍の幸せを感じてくれてるかな。」

いまさらだけど前よりもっともっと考えるようになりました。

犬でも猫でも、人間の寿命と違う種と暮らすことは見送りも覚悟しなければいけない。

ママンの父はそれで動物と暮らすことをやめました。

「見届けるのはもう嫌だ」と。

でも。

娘の私が猫と出会い、また動物と暮らすようになり、見送りの辛さよりも今一緒にいる時間を
大事にしてくれるようになりました。

見送りは勿論辛いし、考えたくない。

それでも、その瞬間がきたときも、その子に「この人間のそばがいい」と思ってもらえるように
1秒でも長く一緒にいたい。

この日常が当たり前で永遠、と勘違いしてしまうほど幸せだから。
一緒の時間がどれほど貴重で大事か、ジュルちゃんを思い出して、ちゃんと肝に銘じよう。


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クロスケ、マリー
出来るだけ長く一緒にいてね。
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