2010/06/16

猫、出産

本日はママ猫の話を。

ナナちゃん
          母でございます

最初に、この猫たちは現在友人の家にいます。
もともとママ猫を飼っていてのが友人で、猫好きもあって、たまたまお互いの飼い猫自慢の
話をしていたときに。

友人:「そういえば最近、うちの猫太ったんだよね~」

ママンず:「ごはんあげすぎじゃないですか^^;」

友人:「年もあるのかな。とにかくすごい勢いで食べるんだよね。よく寝るし。。。やたら甘えるんだよね。」

ママンず:「・・・・・(ーー;)」

一抹の不安を感じて、後日お宅訪問へ。

当時のママ猫の歩く後姿に出産10日前を予感しつつ、恐る恐る友人に尋ねました。
ママンず:「絶対妊娠してる。生まれたらどうするの?」

友人:「・・・今までも何回か出産してるけど・・・・(無言)」

この後の会話はちょっと省略。m(__)m

なんとか避妊手術の提案を受け入れてもらい、里親探しを手伝うことを約束。
ママ猫はもう推定9~10歳。
堕胎手術も厳しく、何より、もういつ生まれてもおかしくないくらいの状態でした。

もうこうなったら腹をくくりましょう!って友人。
出産に備えて産箱を用意し、万が一のために携帯で猫の出産対応のサイトを
見つけ、ペットシーツやらタオルやらとにかく思いつく限りの用意をしました。

さあ!CATBABY!いつでも出ておいで!!!ヽ(^o^)丿

まさに用意の終わったその日の夜。
ママ猫は産気づいたのです。

友人:「なんか様子ヘン・・・」(また携帯にて)

ママンず:「うろうろして落ち着かない?」

友人:「やたら鳴いて甘える」

ママンず:「陣痛じゃないの?!」

友人:「わからないけど夕方からずっと。部屋に連れてく・・・」

==============30分ほどして==============
ママンず:「様子どーう?」

友人:「・・・うん・・・すりよって・・・・あ!!!!!」

友人:「始まっちゃった!!!!出てきてる!!!!」

ママンず:「うそ!!!」

さすがに驚きました。
抱っこされたまま出産を始めるなんて聞いたこと無かったので。。。
この後友人は急いでペットシーツを敷き、動かせないからと、1匹目の出産を見届けました。
落ち着いたころにペットシーツにママ猫と1匹目を乗せて産箱へ。
夜の9時に始まった出産は夜中の12時すぎに3匹目を産み終えて終了したかと思えました。

疲れて寝てしまった翌朝、産箱をのぞくと、4匹のちーちゃい頭もぞもぞ動いていたそうです。

友人はこの後、9時になるのを待って、ホームセンターに走って大量に猫グッズを買ってきて
部屋の模様替えをしたとか。

このママ猫・ナナちゃんは子猫のころ、友人の自宅のとあるとこに入り込んでしまい出られなく
なったところを友人が壁を壊して(!)助けた猫なんです。
そのせいか、友人がものすごく大好き。

だから自分にとって一番信頼できるヒトのそばで出産したんだなぁと。
そんなナナちゃん
実は、まともな子育てが初めて。現在は避妊手術も終えたので最初で最後の子育てです。
今までは産んでも育てられる状態ではなく、今回は子猫たちのそばを文字どおり片時も離れず
面倒みてました。

授乳-枠
              授乳は重労働・・それもまた楽し♪

本当は全匹面倒みたい。

これが友人の望みです。
ですが、友人宅にはこのほかに2匹の猫がいます。
状況的にこれ以上は厳しく、家族として迎えてくれる里親さんを探すことで、ご家族に理解してもらってる
状態です。

この子達にちょっとでも興味を持っていただけたら幸いです。m(__)m

生後14日目
ちびーず-枠
           ママどこ?

今日は長くなってしまった。
明日は正式募集記事でーす







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